おとさんのお料理奮戦記!

おとさんが作るお料理を中心に紹介していきます。機会があれば気になったことぜーんぶ書きこんでいきます。>^_^<

【簡単!5分!時短弁当のおかず】ふきとツナの炒め和えなんていかが?

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おはようございます!

本日からお仕事ですねーーー!

奥さんは先ほど出勤しましたので、おとさんも出勤の準備前にこのブログを書いています。

今日は時間がないので手短に。。。ごめんなさい<(_ _)>

 

こうしてみると、主役はハンバーグに見えますが、これは以前にレシピ公開したので割愛します。

詳しくは、

https://otosan-kantanryouri.hateblo.jp/

の4月29日にアップしている【難しくないよ! 激うまハンバーグ】

をご覧ください。

 

本日は「ふきとツナの炒め和え」です。

生を使うと、あく抜きの作業で+10分程かかりますが、水煮のふきを使うと5分ほどでできてしまうので、時短弁当にもおすすめです。

 本日は、おとさんは生のふきを使用したので、一応あく抜きの手順も紹介しています。

 

毎日お弁当作りに精を出しているお母様方、活用してもらえるとうれしいです。

 

■ふきとツナの炒め和え

 ~材料~(2人前)

1)ふき(水煮だと早い!)・・・150g(食べやすい大きさにカットしてくださいね)

2)ツナ・・・1缶

 

~調味料~

3)酒・・・大さじ1

4)鶏ガラスープの素・・・大さじ1

5)ごま油・・・大さじ1

 

~作り方~

① 強火で熱したフライパンに5)のごま油を入れ、1)を炒めます。

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②ふきに火が通ったら、3)と4)を入れて、ふきに調味料をなじませます。

 ※ポイント

  ツナを入れる前に調味料を入れましょう!

  ツナを入れてしまうと、ツナが調味料を全部吸収してしまうので!

 

③味がなじんだら、2)のツナを入れて、よくあえたら出来上がり!

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お弁当のコーディネートとしては最悪ですねーー。

ハンバーグにふきですから。。。

 

でもまあ、そこは好きなものを食べたいというおとさんの願望ということで許してください。

ちなみに奥さんには+1品です。

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・・・最後に、ふきのあく抜きについてです。

 

生ふきはアクがあり、また、スジも多いため、そのままでは美味しく食べられません。

そのため、あく抜きなどの下処理が必要になります。

朝は色々と出勤前の準備とかで時間がないと思います。

前日に準備されることをお勧めします。

下処理の仕方をご紹介しておきますね。

 

~ふきの下処理の仕方~

※1)ふきを鍋の直径大きさに合わせて切ります。

※2)まな板にふきを置き、10g程度の塩をふきの上に振りかけます。

※3)両手でゴロゴロとふき同士をまな板の上でこすり合わせるように板ずりします。

   →これによって、ふきが色よくゆであがり、後から皮も剥きやすくなります。

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※4)強火でお湯を沸かし、塩がついたままのふきを入れます。

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※5)ゆで時間は4分くらいが目安になります。

※6)鍋とは別に氷水を用意しておきます。おとさんの場合、鍋のサイズでふきを切っていますが、それに見合うバットがないため、フライパンに氷水を作っておきました。

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※7)氷水にふきを入れて冷やします。時間は特に決まっていませんが、5分前後くらいでしょうか。。。。

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※8)最後に皮むきです。ふきを手に取り、太いほうから皮をむきます。自分の爪の先を太い側のふきの端っこにひっかけて皮をむきます。

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皮をむくとこんな感じになります。

 

ではでは、これから出勤の準備をして行ってきまーーーす!('◇')ゞ